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Unleash

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準備中。

Instagramダイレクトメッセージからお願いいたします。

solve_visit.support

【 相談予約フォーム 】 Googleフォ 【 相談予約フォーム 】

Googleフォームにしました。
Teamsが使い慣れているのですが
Googleは無料でありがたいです。

公式LINEのリッチメニューから入れます。

確認で、相談予約ページをタップしたら、
回答終了画面にリンクが飛んでいました。。
修正したので、現在は問題なく使用できます!

ホームページは作らない予定だったのですが、自作だとほぼ経費がかからないと知りチャレンジしました。
後少しのところで、肝心な「事業内容」に手がつけられていません。
画像を入れたり、文字を入れたりする事はできるのですが、事業内容をわかりやすく表現するために
ブロックの並ばせ方や色をどう工夫するかなどの
デザインが中々思い浮かばずいます。

他事業所の保育所等訪問支援のホームページを参考にしようとしたのですが、
JavaScriptが入ってそうな素敵すぎるホームページで
とんでも真似できませんでした😱笑

このページがないと、言葉で簡潔に説明できないので
近々更新できればと思います(^O^)

それからTOP画面の写真に入れた文字‼︎
絶妙な下手さで羞恥心をそそる感じに出来上がっております。どなたか字が上手な方に書き直しをお願いしたいです。

このインスタグラムは、事業所ブログなのか
ポンコツスタッフの亀ペース起業日記なのか
目的を見失いかけていますが、
起業日記は吐き出し口がない時に出現するおまけだと温かく見守っていただけると幸いです。
(今後は、やったことがないからと先延ばししている会計ソフト入力ラッシュが待ち受けています😢)

現場の対人業務とICTは大好きですが、それ以外は苦手です‼︎‼︎

#公式LINE
#ホームページ
#保育所等訪問ソルブ
#保育所等訪問支援
#お問い合わせフォーム
#いわき
#WordPress
【 名刺サイズカード 】

QRコード読み取り用のカードできました!

デザイン楽しすぎます。
只今朝4時です。
今日は朝から私用の予定が重なっています。
完全にやらかしました…‼︎

#保育所等訪問支援ソルブ
#保育所等訪問支援
#特別支援教育
#不登校支援
#いわき
#Adobe
#canva
【 公式LINE 】 できました‼︎ https: 【 公式LINE 】

できました‼︎
https://00m.in/VcpXx
ぜひご登録お願いします(*^^*)

2日かかりました…選択肢が多すぎて頭痛になりかけました。
最終的に、シンプルにしました。

テーマカラーの青のカラーコードが
うっかり全然揃っていないのが
気になりますね🥶

#保育所等訪問支援
#保育所等訪問支援ソルブ
#公式LINE
#特別支援教育
#不登校支援
#自立支援 
#就労支援
#学校訪問
#保育所訪問
#子育て
#いわき
【 支援内容 】 時間指定して予約 【 支援内容 】

時間指定して予約投稿しようしようと
考えるばかりでできてません。連投失礼します!

今日は、支援内容のひとつ
「 氷山モデル ×  応用行動分析 」について
簡単にご紹介します。
※スタッフ流の説明です。有名な支援技術なので、正確な説明は調べていただけると確実です。

「氷山モデルを活用した支援」とは、
問題行動や困りごと、叶えられない目標などがあるときに

表面に見えている現象そのものだけに注目するのではなく、
その水面下にあるものを見極めるための分析を行います。
そして、水面下に向けてアプローチをすることで
問題解決や目標達成を可能にするという支援方法です。

「 応用行動分析 」とは、
人の〝行動“に着目します。
そして、行動そのものだけでなく
行動の前にある〝きっかけ“
行動の後にある゛結果“に注目します。
行動の理解を深めた上で、
困りごとの改善の予測を立てて、
きっかけや行動にアプローチを行います。
(結果にアプローチすることもあります)

この支援方法は有名なのですが
ポイントは、理屈を知っているだけでは効果が出せないというところです。

その技術を使う人自身が
どれだけ引き出しをもっているかが大きく影響します。
勉強と経験の質によって、提案できるアイデアの幅が変わります。勿論視野の広さや人生経験も含まれるでしょう。
そして、どれだけ知識や経験をもっている人だとしても
「決めつけをしない」「主観を押し付けない」という視点がいちばん重要です。

年齢は関係ありません。
スタッフ自身のもっている知識と技術を
新人や20代の方へ全力でお伝えした際、
素晴らしい発想力と行動力で、大きな問題解決をしていったケースも沢山見ています。

特に気をつけたいことは
「1人の主観で物事を進めない」というところです。

ソルブでは、主観ではなく「根拠」を大切にしています。
主観の支援は、間違った方向や
望む結果と逆の方向に行きやすくなるためです。
分析や検証を行い、根拠を明確にした上で行う支援は、
予測から大きくズレることは中々ありません。

「根拠」を明確にするためには、
・データをとる
・数字で考える
・学び続ける
・他者の意見を聴く
・目で見て確かめる
・固定概念に捉われない柔軟な視野
・多様な価値観や新しい価値観を受けとれているか(何でも受け入れるではなく、受けとる)
など、大切なことがいくつかあります。

この支援方法は、スタッフの場合、最初は上手く使いこなせませんでした。理屈を理解したと思っても、実際わかっていなくて、より正確な見立てをすることも難しかったです。
前職でお世話になった方々から沢山のことを教わり、10年程経験を積みました。
すると、今では目の前の現象を見るだけで、自動で未来が頭に浮かびます。
そのため「解決したい、叶えたい」とリクエストを受けたことに対して、できるアプローチが複数頭に浮かんでくるのです。

その情報をご本人、ご家族、関係者の方々へお伝えし、
意見をいただきます。

すると、
大凡2週間以内に良い変化が出始めます。

この方法を不登校や就労支援、
身辺自立や公共交通機関の乗り方、
自傷や他害の支援などに活用することで
沢山の効果が生まれます。
教習所へ行けない方が免許をとるまで
など、様々な場面で活用できます。

このスキルは、先代の方が多くの書籍や研究結果を残してくださり、研修の実施や職場で教えてくださる方々がいたからこそ、スタッフ自身も身につけることができた支援方法です。
そして何より、現場で目標に向かって問題解決や夢を叶えていく姿を見せてくださった方々との思い出が、スタッフの土台になっています。
本当に感謝しています。
この感謝の気持ちや思い出を大切にして
自分の中だけに留めておくのではなく、
この大切な技術を必要とする方へお伝えしていきます。

#いわき
#特別支援教育
#不登校支援
#子育て
#自立支援
#就労支援
#進路
#氷山モデル
#応用行動分析
#ABA
【 公式LINE 】 公式LINE準備中です! 【 公式LINE 】

公式LINE準備中です!

今はInstagramのメッセージのみで運営しているため、
LINEでご相談ややりとりができるよう
整備させていただきます。

タベリナさんチャンネルを見ながら作っております。
わかりやすくて助かります!
できたらリンクを貼りますね(*^o^*)

#タベリナ 
#いわき
#特別支援教育
#不登校支援
#子育て
#自立支援
#就労支援
#進路
【 合理的配慮 】

令和6年4月に義務化される「合理的配慮」について。

合理的配慮とは、共生社会の実現に向けて、すべての人が等しく社会参加できるために行う配慮を意味します。
そのために必要な環境調整を行います。

対象:継続的に日常生活や社会生活に相当な制限を受けている方

大切なポイントは、
「建設的な対話」です。

社会的なバリアを取り除くために必要な対応について、ご本人や関係者間で対話を重ね、共に解決策を検討していきます。

「実施に伴う負担が過重でないこと」
「正当な理由のない差別的取扱いの禁止」については、
〝建設的な対話により個別に判断すること“とされています。
判断方法のポイントは、たくさんの参考資料が出ています。

例えば、内閣府より
https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet-r05.html

過重な負担の判断ポイントは
①事務・事業への影響の程度(事務・事業の目的・内容・機能を損なうか否か)
②実現可能性の程度(物理的・技術的制約、人的・体制上の制約)
③費用・負担の程度
④事務・事業規模
⑤財政・財務状況 などがあります。
心理的負担を考慮することも大切です。
(配慮を受ける方、提供する方どちらも)

深く考えず、子ども達をなんでも支えよう守ろうとするのは良くありません。自立が損なわれてしまいます。
しかし特性等により、集団の一斉対応の環境で
強みを活かすチャンスがもてない子もいるのが事実です。

ソルブも建設的な対話と振り返りを繰り返し、
より良い合理的配慮の検討を目指していきます。

ご本人の権利が尊重され
誰かに過重な負担がかからない
合理的配慮の実践が進んでいくことで、
日常生活にハンデを抱える方の社会参加の幅が広がります。
ご本人の安心した生活の実現や、自立スキルの向上により
地域にとっても労働力向上や経済の活性化に繋がっていきます。

#合理的配慮
#不登校支援
#特別支援教育
#学校訪問
#自宅訪問
#子育て支援
#いわき
【 個別支援計画書とは 】 ※個人 【 個別支援計画書とは 】

※個人情報に配慮して投稿しています。状況により削除する場合がございます。

個別支援計画書とは、事業所が利用児へサービスを提供する際に作成する書類です。

ご本人や関係者の方々の意見を伺い、ご本人の置かれている環境や日常生活全般の状況などの評価を行い、望む生活や課題等の把握を行います。その上でご本人が望む生活を送ることができるよう、支援内容を検討して作成します。

保育士試験に必須で出てくる
「5領域」
・健康、生活
・運動、感覚
・認知、行動
・言語、コミュニケーション
・人間関係、社会性

基本的には、適切なアセスメント(観察、分析)とご本人の特性や強みを活かした支援を行うために、
5領域をすべて含めた総合的な支援を計画します。
事業所内の支援だけでなく、視野を広げて
関係機関との包括的な支援を重視することが大切です。

関係機関と連携を行い、
役割分担しながらそれぞれの機関の強みを活かして
相乗効果を発揮させた支援が届けられることで
5領域の支援の質が高まります。

日々身近で子ども達に関わってくださっている
ご家族や先生、関係機関の方々に感謝しています。
手の足りない部分の力になることや、痒いところに手が届くサポートができるよう頑張ります。

ソルブの強みは、「訪問支援」です。
共生の場での体験を深める支援を得意としているため、
子ども達がそれぞれの場所で学んだ力を
実践の場で汎化(共通して適用)できるようにするためサポートしていきます。

※ ちなみに、ソルブの夢は
保育所や学校、学童など子ども達の生活の場だけでなく、
企業様へ訪問し、就労支援まで行える事業所になることです。
未就学から成人期まで、共生社会の現場でサポートする一員になれるよう頑張ります。

#保育所等訪問
#保育所等訪問支援
#学校訪問
#自宅訪問
#不登校支援
#特別支援教育
#子ども支援
#いわき
【 高校受験 】 先日は、県立高校 【 高校受験 】

先日は、県立高校の受験結果発表がありました。

受験勉強の支援は、
・ご本人の特性や強みの分析
・受験範囲の把握
・勉強する環境の構造化
・ご本人に合わせた、結果を出せるような教え方(内容、量、時間、使用素材、課題の提供方法、宿題の有無、休憩の取り方、声かけ、スケジュールの立て方)
・限られた時間で優先順位をつける

など、工夫できるところがたくさんあります。

合格のみなさん、おめでとうございます。
これから試験を控えるみなさん、応援しております。

ソルブは、受験だけでなく
高校生活のサポートも行います。
お気軽にご相談ください。

#保育所等訪問
#学校訪問
#自宅訪問
#子ども支援
#不登校支援
#特別支援教育
#いわき
【 卒業式・合格発表 】 昨日はと 【 卒業式・合格発表 】

昨日はとても良い天気の中、市内中学校の卒業式でした。
ご卒業のみなさん、おめでとうございます。

ソルブはまだできたばかりで
スタッフの別のお仕事のことなのですが、
今年度も1年間、家庭訪問での学習支援や、学校訪問でのICT教育の実践に携わり、いわき市の子ども達が保護者さんや先生方、地域の方々に温かく支えられて、大きく成長していく姿を真近で日々目にしていました。
多くの場所で、子ども達の笑顔や真剣な表情が輝いていた1年間でした。

子ども達の素直に一生懸命学ぶ姿勢があるからこそ
スポンジのような吸収力が生まれて、
沢山の力をつけていくことができたんだなぁと感じます。

これからの社会を担う子ども達の未来が
とても楽しみです!

自分自身がこれまで学んできたことや、引き続きしている勉強も活かして、共に応援することができたことを大変嬉しく思います。
個別最適な学び、協働的な学び、生きる力を育む方法とはまさにこれなんだと、実践を通して、周りの学習支援員さんや先生方からたくさん教えていただき、私自身多くの学びと成長をさせていただいた貴重な1年間でした。
いわき市の教育の最前線でお仕事の経験ができたことは、一生の宝物です。

3月13日の名言
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く」

スタッフも胸に刻んで、これからも子ども達を応援していきたいと思います。

今日は県立高校の合格発表です。

ソルブは、小中学校に続き
高校のご支援も入らせていただきますので
いつでもご相談ください。

#いわき
#保育所等訪問支援
#不登校
#不登校支援
#特別支援
【 登校について 】 ※個人情報に 【 登校について 】

※個人情報に配慮して投稿しています。状況により削除する場合がございます。

昔に比べて社会で「学校に行かなくていいよ」というワードが増えてきました。

ソルブの支援では「学校に行かなくて大丈夫」という声かけは、意図的にしません。
ご本人の様子を見て、保護者や先生方や周りの方々の意見を伺い、最善の利益に繋がると判断した場合は、行かなくて大丈夫という声かけをします。

なぜ「行かなくて大丈夫」と言わないか
理由は、その先の未来をいくつも見てきたためです。

もちろん集団生活の場から離れて
社会に出てからも幸せに暮らしている方々はいます。
しかしソルブが想いを馳せているのは、これで良かったと思える人の生活だけではありません。

長期欠席をしていた子ども達の生活の困り事は、
義務教育終了後に深刻化することがあります。
将来長期に渡り、進路や就職や収入に影響を受けている人もいます。

状況が深刻化するのは、社会人になると気にかけてくれる人が減るという背景の影響もあります。
学校や行政、福祉などの繋がりは、卒業と同時に途切れやすいところがあるからです。

社会に出て「大人だから」と高いハードルを求められたり、特性や状況を理解してくれている人に中々出会えなかったりなど、困ったなぁと感じるときに
周りに頼りがある人とない人がいます。

自立スキルや問題解決力だけでなく、SOSを出す力、制度や支援機関の情報、繋がりの有無など…

不安が大きくなってから動き出すときには、
たくさんのエネルギーが必要になります。
その前にできるサポートを行うことが「保育所等訪問支援」です。

子ども時代に、もちろん体調安定や様々な理由で
集団生活から離れる期間が必要なことはあります。
ただ、そこで「今は辛いから休もう」としたまま
状態に応じて次の働きかけをするなどの
計画的なチャンスをもてなかった子達が、
自宅から出られない状態に陥り困ることがあるのです。

自室や自宅から出るハードルが上がることで、
日常生活の買い物や通院、余暇などに影響することもあります。

ソルブでは、ご本人が今困っていることについて
詳しくアセスメントを行い、
保護者様や学校、関係機関の方々と連携をはかりながら
具体的に合理的配慮の支援を行います。

どんな子ども達も、365日
「今日これならできる」「今日これをやりたい」というものが必ず見つかります。

共生社会で自立していく力をつけるためには、その興味関心をエネルギーにしながら、目の前の課題にチャレンジしていく。

心身のエネルギーが足りないときは、ゆっくり休む。
ただそこで終わるのではなく、休息や余暇が充足し安定したら、ご本人の望む将来の暮らしに必要なスキルを身につけるために、ご本人が自信をもってできる学びや活動に繋げていくことが大切です。
その積み重ねが将来の安心した生活
自立した生活、わくわくした生活に繋がっています。

1人で難しい部分は、できるようになるまで、周りの方に教わったり頼ったりしていくことが大切です。

#保育所等訪問支援
#いわき
#特別支援
#不登校
#ひきこもり
鳥山明さん
TARAKOさん
 

鳥山明さんは、自分のお仕事に大きな影響を与えてくださっていました。
これまで何人もの方が、自立や就労に向けて
目の前の壁の高さに苦しんだり悩んだりしている姿を数えきれないほど見てきました。

そんな時、ドラゴンボールやドラゴンクエストなどの作品を通して、漫画やアニメ、ゲーム、イラスト、グッズ、音楽などに触れる時間を楽しむために、共に目の前の壁に立ち向かう時間は、苦しさだけでなく楽しさがあり、いくつもの試練を乗り越えられてきました。
目の前で夢や理想の暮らしを実現させていった方々を思い出すと、「夢中になれるもの」という存在は宝物で、越えられない壁を越えられる程のお守りになっていたことは間違いありません。

作品や推しの存在は、いつも多くの方に力を与え
困難な壁に立ち向かう勇気と、たくさんの楽しみや充実した生活を届けてくれます。
それは、これからも変わりません。
これからもたくさんの素敵な思い出が積み重なっていくことが楽しみです。
ソルブは、その瞬間を目の前で見続けることができることに感謝します。

まるちゃんは、私自身が子ども時代
毎週家族と一緒に見る体験を通して
「幸せとは、好きな人と過ごす何気ない日々」だという気づきと価値観を届けてくれました。

怒涛の世の中で社会人になり、
日曜日のテレビを見る時間がなくなり
当時一緒にテレビを見ていた家族と離れた後も
その価値観は柱となったままブレませんでした。
東日本大震災はじめ、どんなに大変な苦労があっても
いつも真っ直ぐな道が目の前にあり、ここに向かえと示されています。
自分は何を大切に生きるべきなのか
迷うことなく進んでいくことができる。
まるちゃんは、本当に偉大な存在です。

命をかけて勉強と仕事に取り組んできた自分にとって、
限られた時間の中で命を尽くし、
今生きる人達のために力を振り絞るお二方の生きる姿は
私の母親と重なる姿であり、これからも目標です。

敬意と感謝を込めて
心よりご冥福をお祈りいたします。

スタッフ鈴木
※個人情報に配慮して投稿しています。状況により削除する場合がございます。

2月15日 研修に参加しました。

体験発表者の3人の方の優しい表情がとても印象的でした。
しがらみを乗り越えて、強く生きる姿が輝いていました。

相談者の方々が真剣な様子でお話されている姿
熱く語られていた姿も印象的でした。
50代〜80代の親御さんが多かったように思います。

アドバイザーの方々が、優しく寄り添いながらも、次々とご相談内容へ的確なアドバイスをされていました。
限られた時間で、大人数の相談者を1人も取りこぼすことなくサポートされていました。

参加者の方は、どんな想いで今日足を運んでいたのか。
皆さんの表情から、切なる想いがあるように感じました。
(スタッフは事業者という立場を忘れ、参加者として参加し、貴重なお話を真剣に聴きながら必死にメモして大感謝し帰宅しました。…名刺を持っていくべきでした。)

あるお母さんの
「今のままの日々がずっと続くのかな、なんて」
という一言が
ずっと心に残っています。

言葉の意味は、その方のみぞ知る。

(余談)スタッフは、心の中で「ずっと続きますように」と相槌をしました。

そのお母さんとお子さんにとって
今のように安心した生活が確保されている
気にかけてくれる人がいる
何気ない日々が続いて、
その先もお子さんが同じように安心して暮らせますようにと。
お母さんが心配しているその未来は、きませんように。

どんな環境にいる人も、安心して過ごせますように。
不登校やひきこもりや様々な事情で悩んでいる方々とご家族がどんな生き方で、どんな1日を過ごしていても
引け目を感じることなく、穏やかに過ごせますように。

不安、後悔、罪悪感、寂しさ、孤独、自分を責める
そういった想いで
どこかで誰かが押し潰されていませんように。

そのために、ソルブができる必要なサポートを
必要としている方へ届けたいと思います。

#保育所等訪問支援 
#保育所等訪問
#不登校支援
#ひきこもり
#いわき市
【 中学校への登校支援 】 ※個人 【 中学校への登校支援 】

※個人情報に配慮して投稿させていただきます。状況に合わせて削除させていただく場合がございます。

aさん
現在はご自宅での訪問支援は必要なくなり、
約束時間にスムーズな待ち合わせができております。

・学校お休み期間:1年8ヶ月
・支援頻度:月2回
・放課後登校に至るまで:1ヶ月半
・給食登校に至るまで:半年間(12回)
・集団の場での活動に至るまで:1年10ヶ月

◽️支援詳細
・アセスメント(観察と分析)
・ご本人と担任の先生とご相談して、スモールステップのプランを立てながら活動継続

STEP①  放課後、学校で過ごす
※ この登校に至るまで、事前にご本人とのコンタクトをとり続けております。

放課後ご本人、先生、スタッフ3人のみ。
面談、学校見学、学習など。
登校日に見通しをもって行動しやすいよう
次回提出する課題を必ず決める。
課題内容:先生からのアドバイス

複数回続けると、提出課題があることで
担任の先生やスタッフがいない日に
別の先生へ課題提出をするため学校に入ることができるようになりました。

STEP②  他生徒さんのいる時間の登校
先生より「給食時間がいちばん手厚く支援しやすい」とアドバイスがあり、ご本人も先生やスタッフの励ましで勇気のある一歩を踏み出し、登校に至りました。

STEP③
給食登校
・その場でその都度ご本人と先生方と意見交換
・新しい先生との顔合わせ(1名)
・保健室見学(足がすくみ、パーテーションで短時間入室)
・別室で先生と学習(他生徒さん1名在室)
・給食
・次回のスケジュール決め
・学習
・5時間目開始時に下校

社交不安からくる表情やしぐさ、ご発信をアセスメントさせていただきながら、休憩時間のタイミングと量を考慮したり、安心できる先生とスタッフとの雑談を交えるだけでなく、心がほぐれているタイミングで
窓を開けて(人への恐怖を和らげるため)校庭で楽しくボール遊びをしている生徒さん達の声を届けるなどしています。
・難しかったこと:給食下げに行く、下駄箱の使用
・できていたこと:校庭の他生徒(15名)の前を通過し下校

一一一一一一一一一一一一一

◽️キーワード「心ほぐし」

・心ほぐし → ハードルをひとつ越えられる →続ける → ハードルがハードルでなくなってくる → 続ける →  数週間、数ヶ月後、困りごとが減ったり、生活良い方向へ

心をほぐすもの:人によって様々

一一一一一一一一

◽️バランスの見極め

① リラックス活動(運動、雑談、絵を描く など)
② 頑張る活動(勉強、苦手なこと など)

①②のバランスをとるため、
ご本人の「最善の利益」に注目します。

最善の利益を考慮するには、
今目の前と将来(先のこと)を包括的に考慮する視点が大切です。

②頑張る活動、ハードルを上げる活動を導入する場面は、
普段「やってみたけどうまくいかなかった」「この方はそんなことはできない」と伺う事が多い場面でとあります。
そのため難易度の高いご支援になりますが、ポイントは、スタッフが充分なアセスメント(目で見て、データで根拠を確認するなど)を行うことです。

何を支援するか等々よりも
充分なアセスメントが大切です。

そして、スタッフだけの視点ではなく、周りの方々の意見を取り入れることがとても大切です。

一一一一一一一

ソルブスタッフの役割は2つあります。
ひとつ目は、ご本人が自然と最大限の力が出せる環境を引き出すサポート(黒子)をすることです。
ふたつ目は、日々関わってくださっている保護者様や先生方の忙しさや負担を減らしたり、お力になれるようサポートをすることです。

aさんの生活に安心が増え、
楽しく過ごせるようこれからも応援していきます。

#不登校支援
#いわき
#保育所等訪問 
#保育所等訪問支援
#心ほぐし
学校の学びは、どんどん変わってきています。

多様な子ども達をひとりも取り残すことなく育成することをめざす
「個別最適な学び」

個性を最大限に生かしながら取り組む
「協働的な学び」

その体的な充実をめざしながら、日々の教育活動が行われています。

協働的な学びでは、特に「対話的な学び」が重視されています。

2019年から始まったGIGAスクール構想。
子ども達は1人1台タブレットを使い、”ICT”を活用することで更に学びの幅が広がってきています。

タブレットで瞬時に情報共有、発表、意見交換。
先生は、黒板だけでなく電子黒板を使いこなし、資料や動画、音声をさくさく使いこなしながら授業を進めています。
ICTで時間短縮された分、実験やグループワーク、調べ学習、分析や発表する内容を吟味する、書取り練習や学習の復習時間をとるなど、より有効に時間を活用できる場面が増えてきました。

いわき市の教育現場では、子どもた達がわくわくした様子で、ぎゅっと身のつまった深い学びに取り組んでいる姿が日々みられています。

ただ良い面だけでなく、今の時代の教育は、とても範囲の広いカリキュラムが決められているため、子ども達や先生がタイトなスケジュールでそれをこなしている状況もあります。

日々の学習だけでなくテストでも、「思考・判断力」が問われる場面が多くなりました。
学んだ内容を駆使して、掛け合わせることで答えを導き出さなくてはならなかったりと、勉強は簡単なものばかりではありません。

知的な遅れ、情緒や生活面が安定していない子ども達など、学校の勉強についていくことは、とても大変なことです。
次々と進んでいく授業に「わたしは勉強が苦手なんだ」と感じて、自信をなくすという場面が少なくありません。

「なんとなく勉強についていけない」
そんな場面が積み重なり、学校で授業を受けること、学校に行くことへの負担を感じやすくなる子ども達がいます。

実際のところ、勉強は、
ご本人の集中力と理解の仕方に合わせて、
量と伝え方など工夫することで
子ども達はいきいきとした表情で
「わかる」「できる」「楽しい」と発信することが多いです。

ソルブスタッフは、様々な合理的配慮の手段を情報提供したり、実際にツールやご提案をしたりして、学校や保護者さんと相談しながら、ご本人の学習の負担を減らし、安心して学べる環境をご支援しています。

お子さんに合うツールを作ったり直接ご支援したりするだけでなく、スタッフが先生や保護者さんと一緒に「学習範囲や進め方、授業への参加方法、休憩の取り方」など創意工夫していくことも大切なサポート内容です。

子ども達と一緒に
ああでもないこうでもないと創意工夫しながら、
その子にあったベストな学びの環境を整えていく過程も
わくわくしてとても楽しい時間です。

#特別支援教育
#不登校
#いわき
#個別最適な学び
#協働的な学び 
#生きる力
当社の事務所は、ラトブ6階
産業創造館内のインキュベートルームの一室にあります。

今日は、社名「Unleash」の由来のお話です(また⁈)

アンリーシュは、
「解放する」という意味の言葉です。

 
事業の目的
「(あらゆる)可能性が見つかり引き出される(解放)」

具体的には、目の前の課題に対して
人、技術、地域資源などあらゆる可能性を探り、
そのスイッチを解放するために働きかけを行います。

そして、もうひとつ目的があります。
「人が苦しみから解放されること」です。
しがらみや背負っている負担なども含まれます。
一番取り組みたい目的ですが、重いイメージなので裏テーマです。

Unleashの願い
″目の前の人とそのご家族が、安心して笑顔で暮らせること。大切な人を大切にしながら、本当に望む暮らしをしていけること。” 

世の中は、格差がたくさんあります。
なくなることはありません。
アンリーシュは、格差はあっても良いと考えています。
スタッフ自身も経験しています。

どんな格差があったとしても、厳しい環境に置かれた人や家族が安心して暮らせる道があること。どんな状況や環境にいても、その人が心から望む幸せを見つけて、穏やかに暮らしていける社会。
どこかでだれかが苦しんだまま生きていくということのない、安心とチャンスのある社会。

目の前の人が
背負っている重い荷物を下ろせる。
その瞬間を増やしていくために、
スタッフのこれまでの学びと経験を全て使った実践をしていきます。

いつかこの会社が必要なくなる日が来ると良いです。

#不登校支援
#不登校
#いわき
#特別支援
ロゴマーク 合同会社アンリーシュ、 ロゴマーク

合同会社アンリーシュ、保育者等訪問支援ソルブのロゴマークは、
ダイヤの原石をイメージしています。

昔々うんじゅう年前、スタッフが19歳の頃
社会の厳しさにとてつもなく悩んでいた時に
「あなたはダイヤの原石。物凄い力を秘めているから、全然心配しなくていい。磨けば光る。未来にとびきり光っているから、今のままで大丈夫」と声をかけてくれた人がいました。

今より何倍もできないこと、わからないことだらけだった頃
「あなたはスポンジのような吸収力。本当にすごいね」と声をかけてくれた人がいました。

その方々は、わたしが迷った時に
何度も同じ言葉をかけてくれました。

スタッフは、できないことやわからないことは、数えきれないほどありましたが
他者からのアドバイスを吸収する力はありました。
その言葉を信じて行動していたところ、
それまで空回りしていた日々が変わり
いろんなことがスムーズにいくようになっていったのでした。

アンリーシュのダイヤの原石には、
妖精のマークがついています。

妖精は、黒子になってサポートする助っ人をイメージしています。
自分自身が主体性を発揮して、原石を磨く。
だけど一人ではどうしたら上手くいくのかわからない、困ったなぁ、そんなときに呼べば妖精が出てきて、力を引き出すヒントをくれます。

#不登校支援
#いわき
#保育所等訪問支援 
#起業
#ロゴマーク
#ダイヤの原石
ホームページ制作中

Unleash(アンリーシュ)は、
「抑圧されていたものを解放する」という意味があります。
しがらみを解く。
自分自身で主体性を発揮して、可能性を引き出す。
その結果、望む暮らしが実現します。
合同会社アンリーシュは、黒子となり、関わる人すべてが、肩の力を抜いて望む暮らしをしていくためにお手伝いをします。

Solve(ソルブ)は、
「解く。解決する」
絡まった糸が解かれていくイメージです。

未来よりも「今」この瞬間を大切に。
「今」を生きる。

目の前にどんな壁があったとしても、
どこまで行動するかは自分次第。
無理しない。無理しても良い。
笑顔のペース。
アンリーシュは、主体的に生きる人達がに寄り添い
全力で応援する。

という会社イメージです!
名刺の裏と、表面の模様です。 事業 名刺の裏と、表面の模様です。

事業所名「保育所等訪問支援Solve(ソルブ)」
会社名「合同会社Unleash(アンリーシュ)」です。

#不登校支援 
#特別支援教育
#オーダーメイド
#いわき市
#いわき不登校支援
保育所等訪問支援 Solve
1月1日開所予定

住所:福島県いわき市平字田町120番地 LATOV6階・M 1

ロゴと名刺をつくりました。

ロゴが「チューリップに見える」と素敵なご意見があり
イメージに合っていてうれしいです。

#不登校支援 
#特別支援教育 
#ICT支援
#いわき
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